体験談

新しい職場でしれっと上手くなじむコツ伝授〜これさえ知っていれば異動・転職もこわくない〜

こんにちは、もここです。

新しい職場で人間関係を構築するのってホント大変ですよね。

私は今までに部署異動・転職を何回か経験しており、それらを繰り返しているうちに、新しい職場にしれっと上手くなじむ方法がだんだんわかってきました。

とても簡単なことから始められますので、ぜひ参考にしてみてください。

こんな方におすすめ

  • 新しい職場で上手くやっていけるか不安な人
  • 新しい部署・転職先でいまいち馴染んでいない人

 

新しい職場で嫌われる人の特徴

数多くの転職者・異動者をみてきて、一緒に働くうちに嫌われる人ってやっぱり出てきます。

では、どういった人が職場で嫌われるのでしょうか?

新しい職場のやり方に合わせない・自分のやり方を変えない人

  • 指導者のアドバイスに反論する
  • 「今だにこんなやり方をやってるんですか?」など、新しい職場のやり方を小バカにする
  • 「こっちのやり方の方が楽なので」など、マニュアルに沿ったやり方をしない
  • 何かあるたびに「前の職場では〜」と発言する

大切

新しい職場では仕事のやり方や、優先順位など今までの職場とは多少なりとも違ってきます。まずはそこのやり方を知ることが大切です。

 

知ったかぶりで仕事をする人

  • 相談や報告をせずに勝手に仕事をする人
  • わからないことがあっても、なんとなく仕事をしている人

大切

自分の判断でやってしまうと、大きなミスやトラブルにつながり非常に危険です。

 

前職の自慢話をする人

  • 前職は有名病院で働いていた、有名なドクターがいたなどの自慢話
  • 自分の知識や経験をひけらかす人

大切

誰もあなたの自慢話に興味はありません。

 

新しい職場で好かれる人の特徴

好かれる人って教える側の気分をすごく良くしてくれるし、周りの雰囲気も和やかにしてくれますよね。

素直な人

  • 相手の話を自分の中に受け入れることができる
  • 感謝の気持ちをきちんと伝えられる
  • 嘘をつかない
  • きちんとメモを取る

大切

謙虚な気持ちを忘れず、人の話はきちん聞く。

 

自発的・協力的

  • 自ら学ぼうとする人
  • 自分なりにできることを探し、チームの一員として働こうとしている人
  • 周りに声をかけ、積極的に協力する姿勢がある人

大切

受け身はダメ!自ら動ける人に。

 

気遣いができる人

  • 常に笑顔で、ニコニコしている人
  • 細かい気配りができる人

大切

相手に心地よく過ごしてもらおう

 

 

相手との距離を縮める簡単な方法【たった4つのポイントで状況は変わる】

より良い人間関係を築きたいのなら相手に好意を持ってもらうことが大切です。

それでは、もここが普段から意識している4つのポイントを伝授します。

 

もここ
ポイント相手の名前を呼びかけるんやでー。

人は名前を呼んでくれた相手に親近感を抱くと言われています。

「師長さん」や「先生」だけではなく「〇〇師長さん」「〇〇先生」と名前をつけて呼ぶ、もしくは、「〇〇さん、これ教えてもらっていいですか?」など会話の中に名前を入れて話したほうが、より相手の印象に残り、心理的距離を縮めることができるそうです。

 

もここ
ポイント親密なあいづちを打ちながらメモを取り、

ちゃんと話聞いてますよアピールするんやでー。

相手が話し始めたら、要所要所で「そうですね」「なるほど」「さすがですね」などのうなずき・あいづちを打ち、相手に気持ちよく話をしてもらいます。

人間関係で求められているのは、話し手よりも聞き手だそうです。

メモを取る行為は、きちんと覚えようとする意思が相手に伝わりやすく、好印象を持たれやすいですし、同じことを何度も聞かないようにするための対策にもなります。

 

もここ
ポイント相手との共通点を探しまくるんやでー。

出身地・出身校・趣味など共感できる部分が多いほど、親近感を覚え、関係性が安定するそうです。

とにかく相手と自分の共通点を探しまくって、気が合う人を演出します。直接関係ないことでも共通点になるので、

相手「ジャニーズ好き!」と言えば

自分「私の妹もジャニーズ好き!」

など、こじつけでも大丈夫です。

 

もここ
ポイント4「でも」「だって」「どうせ」「だけど」は言うたらアカン!

エエことあらへんで。

これらの言葉は、D言葉」と言われ、相手を否定する言葉であり、そのつもりがなくても周囲を不快にしてしまいます。

D言葉のその後には、決まって否定的な言葉が続き、言い訳ばかりして素直じゃない人と言う印象を与えてしまいます。

また、言い訳をつくって自分を守る防衛機制であり、自信のなさが相手に伝わり、ネガティブな印象を与えてしまいます。

 

どうですか?

意外と簡単なことだったりしませんか?

ちょっと意識するだけで状況は変わってくるので、明日からぜひトライしてみてください。

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