コロナ病棟

コロナ病棟卒業後に部署異動か?

こんにちは、もここです。

最近、コロナ病棟で話題になっているのが、「コロナ病棟卒業後の自分のゆくえ」です。

どうやら、年度末(3月)に大異動があるらしく、もし自分が当該者だったらどこの部署がまだマシで、どこの部署には絶対行きたくないなどの議論が毎日おこなわれています。

 

そうです、わたくしの病院にはめちゃくちゃ行きたい部署がなく、

100歩譲ってマシレベルの病棟or絶対行きたくない病棟

の2択のみです。

 

嫌だったら、退職してしまう選択肢もあるのですが、とりあえず退職しない理由として

  • 生活があり、簡単に辞めれない
  • 今から就職先を探すのがめんどくさい
  • 結局、どこの病院に行っても同じ(働きやすい病院はない)

などが挙げられます。

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では、絶対行きたくない病棟にはどんな問題があるのでしょうか?

こんな病棟は絶対行きたくない

  1. お局が多い
  2. 忙しい・残業が多い
  3. プレッシャーがすごい

お局が多い

毎年何十人単位で若いスタッフが辞めていく病棟は、絶対何かありますよね。

それを知ってて、諸悪の根元を断たない看護部の考えは本当に理解できません。

 

いくら仕事ができるスタッフ(お局)が揃っているからといっても、若いスタッフが育たず、すぐに辞めていく環境は病棟として成り立っていないように思います。

 

すぐに辞めていく若者を、「根性がない」や「やる気がなかった」などで片付けてしまっていて、自分たちの態度を全く反省しないのはいかがなものでしょうか?

忙しい・残業が多い

ババアにはキツイですね。体力的にはそろそろ限界です。

「業務改善をして残業を減らしなさい」と看護部はよくいうのですが、そもそも看護師の人数足りてないし、加算をとるために新たな仕事がどんどん増えていくし、どないせいちゅ〜ねん!と思うことが多々あります。

 

あと、病棟によっては「帰りにくい」雰囲気があり、だらだら仕事をしている部署もあると聞きます。

 

私は5時チンじゃないと嫌ですよ!

これは100%ムリですけど、これぐらいの意気込みで働かないと、早い時間に帰る事は絶対にムリです。

プレッシャーがすごい

患者さんの命を預かる時点ですでにプレッシャーなんですが、それに輪をかけて、急変する確率が高い病棟は本当に嫌です。

あとは、めちゃくちゃ細かいことを言われる部署だったり、休みの日にも仕事の確認の電話がかかってくる職場は本当に勘弁して欲しいです。 (昔、海外旅行中に職場から電話がかかってきたことがありました)

絶対行きたくない病棟に配属になったら、革命児になればいいと言う意見もあるのですが、

私はチェ・ゲバラのように強くはないし、お局達と戦う気力もありません。

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チェ・ゲバラの名言の一つとして

指導者とは、人が自分と同じところまで追いつけるように誘導するものだ。ただ言葉で強いるのではなく、後ろにいる人たちを力づけて、自分のレベルまで引き上げようとするのだ。 出典:チェ・ゲバラ-名言

というのがあるのですが、これは言葉で叱ったり強要したりするのではなく、自分と同じレベルまで引き上げようとすることを説いています。

部下を自分と同じレベルに引き上げられる人こそが真の指導者であり、その先にチームとしての大事は成せる。

これは医療というチームにおいても同じことだと思います。

お局たちがこのような考え方に変化してくれれば、病棟全体の雰囲気はガラッと変わること間違いないでしょう!

色々書きましたが、今からあれこれ考えず、辞令がでたらとりあえず異動し、実際働いてみてどうしてもムリだったらまた考え直してみます。

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