コロナ病棟

女が髪を切るということ

こんには、もここです。

昨日はコロナ病棟についての新情報もなくいたって普通の日常でした。

「なんでもないようなことがぁ〜、幸せだったとおもぉう〜」と感じる日が来るんでしょうね。

 ショートカットにしてからの初出勤日。

何かあった?

昨日寝てないんじゃない?

ご飯てべれてる?

特に大きなイベントはなかったし、昨日は23時に寝たし、今日の朝は卵かけご飯2杯食べたし・・・

みんなやたらと心配してくる。

実感しました。日本がまだこんな固定概念にとらわれていることを。

女が髪を切る=男にフラれた
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何もねーわ!

髪を切った30半ばの絶賛婚活女に「何かあった?」とは絶対聞いてはいけない質問ですよ。(もここ調べ)

そりぁ私だって男女のいざこざぐらいしたいわさ。

でもどこを見渡してもいないのよ、いざこざ相手が!

何もないことがどれほど恥ずかいいことか、どれほど虚しいことか。

いっちょまえにキレイに身だしなみ整えて、小洒落た服着て出勤してるのに、なんもないんですわ。

電車通勤で同じ電車に乗るカッコいいスーツのお兄さんとあわよくばなんて考えてるけど、なんもないんですわ。

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では、どのような声かけがいったい正しかったのでしょうか?

もここさん、似合ってますぅ〜

→あら、ありがとう。でもアタクシ、今キノコよ。お世辞ね。

もここさん、若〜い!

→あら、ありがとう。よく言われるの。あの子には後でピノね。

もここさん、顔ちっさ!

→あら、バレちゃった!?毎夜頑張ってReFaしてんの。努力を気づいてくれたあの子には後でハーゲンダッツね。

 

何とも気難しいお年頃です。

-コロナ病棟

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